CLAYMORE (クレイモア)

【クレイモア】NO.47クレアは本当に弱い?クレアの強さや名言|声優情報を紹介

本作『CLAYMORE (クレイモア)』の主人公「クレア」。

組織の中で最弱とされる47のナンバーを持つ彼女は”人間と妖魔のクウォーター”という半人半妖の者たちが集う組織の中でも珍しい存在で「特殊体」と呼ばれています。

この記事ではそんなクレアの強さや名言、名シーンなどを紹介します。

はっち

この記事にはクレイモア最終巻までのネタバレが含まれているのでまだ読んだことのない人は注意してくださいね。

「クレア」のプロフィール

クレイモア-クレア
出典:Twitter
名前クレア
ランクNo.47
攻撃方
高速剣、風斬り

スラっとした体型に肩につかないくらいの長さの髪をしたクレア。

自分を救ってくれた、かつての組織ナンバー1「テレサ」が殺されたことで敵を取るために自ら組織に入ることを志願。

その際にクレアの血肉を自身の体に取り込みました。

テレサの血肉を取り込んだクレアは人間と妖魔のクォーターとなり強大な敵と戦う事になります。

クレアの声優は「桑島 法子(くわしま ほうこ)」さん

アニメ版クレイモアのクレアの声を担当するのは青二プロダクションに所属する「桑島 法子(くわしま ほうこ)」さん。

「美少女戦士セーラームーンSS」(女生徒役)で声優としてデビューした桑島法子さんは、これまでに「ワンピース」ゴーイングメリー号役や「鋼の錬金術師」ロゼ役などさまざまな人気アニメにご出演されています。

声優以外にも歌手や吹き替えといった多方面で活躍されています。

凛とした声が特徴的で、意思の強いクレアの声にぴったりな声優さんですね♪

クレアの強さ

クレイモアークレア
出典:Twitter

組織の中で最弱ランクとされるナンバー47のクレアですが作中では多くの覚醒者と戦い周りが驚くほどの実力を見せています。

ここからは最終話までの戦闘や物語の中からクレアの強さを考察を含めて紹介します。

No.6幻影のミリアとの手合わせ

単行本第5巻で登場したミリアは一桁ナンバーの持ち主で”幻影のミリア”と言われるほどのの実力者です。

覚醒者討伐の依頼で集められたチームのリーダーとしてクレアとラキの前に現れたミリアは「全員の実力を知っておきたい。」と言いクレアに手合わせを申し出ました。

手合わせの際には「最強の者を目の前にしているかのような・・・」とクレアに違和感を感じるミリアでしたがクレアの実力は周りが驚くほど弱く、その様子を見ていた仲間から「戦力にならない。」と言われてしまうほどでした。

ナンバーの近い他の仲間からも「酷すぎるな」と言われていることからこの時点でのクレアの強さは最弱とされるナンバー47相応の実力だったことがわかります。

対覚醒者のために磨いた牙

クレアは相手の体に流れる妖気の動きを読むことで攻撃を予測し攻撃をしかけてきた瞬間に避けることができます。

ミリア、デネブ、ヘレン達とチームで挑んだ覚醒者討伐の依頼では、この能力を使い覚醒者を腕を切り落として見せました。

結局クレア1人では覚醒者を倒すことはできませんでしたがミリアと共闘してなんとか覚醒者討伐に成功。

ミリアとの手合わせではミリアが妖気を抑えた状態で戦っていたため実力をだせなかったクレアですが、妖気を隠さない相手に対しては一桁ナンバー以上に戦えることを証明しました。

高速剣

オフィーリアとの戦いで右腕を切り落とされ極地に立たされたクレアでしたが、殺される寸前で組織の元ナンバー2「イレーネ」に命を救われます。

元ナンバー2で”高速剣のイレーネ”の異名をもつイレーネから高速剣を教わったクレアは最後に選別としてイレーネの右腕を借りることに。

腕を借りたことでイレーネの半分ほどの威力の高速剣が使えるようになり実力を大きく上げることとなりました。

イレーネが組織にいた時代のナンバー1「テレサ」とクレアが知り合いであることや戦いから逃げた自分と違い今でも戦うクレアのために何かしてあげたくなったのかもしれませんね。

フローラとの手合わせ

北の地「ピエタ」での覚醒者討伐依頼でナンバー8「フローラ」の隊に加わることになったクレア。

初めはナンバー47のクレアを戦力として考えていなかったフローラですが、覚醒者との戦いでクレアの高い実力を知り「下のものを率いるのが力を持つ者の責任。」といいクレアに隊長変更をけかた手合わせを申し込みました。

お互い本気で戦うことになった手合わせでクレアは”高速剣”フローラは”風斬り”とお互いがもつ最高の技をぶつけ合い「スピードはクレア」「力と正確さはフローラ」となり実力は互角という結果になり一桁ナンバーとも戦える実力をみせました。

(再戦)幻影のミリア

ピエタでの戦い後、7年間妖気を隠し生活していたクレアを含めた生き残った7名。

クレアがラキを探すため北の地を離れること南に行くことを告げたことがきっかけで再度手合わせすることになったクレアとミリア。

1度目の手合わせではミリアに対し手も足もでなかったクレアでしたが、7年間の間に習得した技「風斬り」を使いミリアと互角の勝負をします。

7年間の間に回数に制限のあった幻影を進化させ何度でも使えるようになった「新・幻影」を使うミリアにも負けないクレアの実力は相当のもの。

ミリアからも「それだけの腕があれば組織の一桁上位勢にも引けをとらない」と認められていました。

クレアの名言

クレイモアークレア
出典:Twitter

数々の名言を残してくれた「クレイモア」。

ここからはそんな名言の中からクレアの名言を紹介します。

何巻で言われているかも書いておくので探しながら読んでみてください♪

”教える必要はない。どうせすぐ忘れられる名だ・・・”

単行本第1でラキに名前を聞かれた時にクレアが言ったセリフ。

妖魔を退治するために各地を転々とし誰かと馴れ合うこともなく1人で生きていくクレアの背景が見える一言です。

少し悲しい物語のクレイモアらしい名言ですね。

町をでるときにラキに背を向けて「クレアだ」と名を告げたシーンは忘れられません。

”あきらめるな!たとえ茨の道でも私と共に歩むんだ!”

単行本第9巻で覚醒者になってしまいそうなジーンを戻すためにクレアが入った言葉。

いつも冷静なクレアが必死でジーンを戻す姿は感動ものでした。

無事に元の姿に戻ったジーンは命を救ってくれた恩を感じ、その後何度もクレアを救ってくれる最高の仲間になりました。

”簡単に死ぬとか言うな。醜態を晒してでも最後まで生き残る道をさがし足掻け。”

単行本第14巻で訓練性の頃のクレアが最終試験で妖魔と戦い生きることを諦めた仲間に言った一言。

幼い頃に大好きな人を亡くし絶望を経験したクレアが言ったからこそ響くセリフでした。

なにより訓練性時代のロングヘアーだったクレアも強くて美しい!!

”いこうラキ。生きてこれからの道を。”

単行本第27巻、最終巻ですべての戦いがおわりラキに共に生きようと伝えるクレア。

多くの苦悩を乗り越え最後に見せたクレアの笑顔はとても綺麗でした。

登場したばかりのころと比べるとかなり表情がやさしくっています。支えてくれたラキや仲間たちのおかげですね♪

まとめ

この記事ではクレアの強さや名言、声優情報を紹介しました。

クールな場面の多いクレアですが物語の中では女の子らしいかわいい姿を見せてくれることも。

この記事を読んで気になった方はぜひ読んでみてください♪

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はっち
ゲーム、漫画、アニメが好き。 このブログでは好きなものを紹介しています