ゲームレビュー

【レビュー】7days to die-想像を超える難易度【オープンワールド】

あなたはこの世界で生き残れるか

ゲーム情報

製品名7 days to die
制作会社The Fun Pimps
対応機種Linux
Microsoft Windows
OS X
PlayStation 4
Xbox One
ジャンルサバイバルホラー
発売日Windows:2013/8/16
Mac:2013/9/13
PS4:2016/6/
対象年齢CERO:Z(18歳以上のみ対象)

今作『PS4版7days to die』は2016年に発売されたサバイバルホラーゲームです。

PC版は2013年にSteamから発売されていて,

今でも常にランキング上位に入っている大人気ゲームです。

PC版は定期的にアップデートをしていますが、PS4版は非常にアップデートが遅く

クチコミなどでは今後アップデートはこない

なんて情報もあります。

また、日本語対応はされておらずゲーム中の会話や表示などは全て英語になっています。

ほかにも日本のアカウントではダウンロード版をプレイすることは不可能で

ダウンロード版をプレイするには北米アカウントが必要になります。

Amazonや楽天で輸入版を購入することが可能ですが

輸入版ということもあってか1万円を超える高級ソフトです。

  • アップデートなんていらない
  • 英語上等
  • お金が有り余ってる

こんな人におすすめのゲームです。

最新の7days to dieで遊びたい方はPC版を購入するのが無難かもしれません。

この記事を書いてる人
はっちさん

どうも!はっちさんです。

オープンワールドゲームをこよなく愛する男

どうすればオープンワールドゲームをより楽しめるか日々研究中。

オープンワールドの魅力を伝えていくために全力で紹介しています。

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ゲームの特徴

ストーリー

7days to dieにストーリーはありません。

何をするかはプレイヤーの自由ですが、1つだけ強制イベントがあります。

フェラルフォード・・7日毎に大量のゾンビがあなたを襲ってきます。

そのゾンビから身を守り、生き残る。

ゾンビのいる世界できるだけ生き延びてください

というコンセプトのゲームです。

初見は混乱確実のゲームシステム

このゲームは基本放置プレイです。

ゲーム開始直後から説明なしにゾンビのいる世界に放り込まれます。

プレイヤーには体力のほかにスタミナ、満腹度や水分のゲージがあり、

ゲージが低下すると、走れなくなったり体力が徐々に減っていくなどのデバフがかかります。

その他にも感染や出血などのデバフもあり、どのデバフも対策が必要になります。

もちろん治療法や対処法などは教えてくれず、プレイヤーは経験を積んで少しづつ覚えていくしかありません。

日本のゲームに慣れている人は違和感を感じるでしょう。

他のオープンワールドゲームでは味わえない自由度

7days to dieは自由度が高いゲームであり、開始直後からゲーム内のどこへでもいけます。

食料を確保するために狩りへ出ることもあるでしょう。

ゾンビから守るための拠点作りや武器の作成も必須です。

もちろん何かを作成するには素材が必要で、素材もかなりの数あります。

プレイヤー次第でゲームの楽しみ方が変わる。

それが7days to dieが大人気ゲームである理由の1つなのかもしれません。

毎回、緊張感のあるバトルがおもしろい

7days to dieの世界にはゾンビがいて、もちろんプレイヤーを攻撃してきます。

たった一体のゾンビとはいえ、油断することは許されず、

一発でも攻撃を受けてしまうと感染や出血、骨折といったデバフを受けてしまう可能性があります。

デバフを受けている間は自由に行動することができなくなり、ゲーム進行の妨げとなるので

プレイヤーは敵の攻撃を受けないように戦わなければいけません。

この緊張感のあるバトルがプレイヤーを飽きさせません。

難易度(5.0)

評価 :5/5。
  • 英語
  • 放置プレイ
  • 敵の強さ

この3つのポイントから考えるとゲーム難易度は間違いなく星5つです。

初見ではまず攻略不可能で死なずに7日までプレイすることは難しいでしょう。

プレイした感想

7days to dieことはYouTubeのゲーム実況動画で初めて知りました。

YouTubeで前情報があったことや、過去にフォールアウト4やMinecraftをプレイした経験から

多少オープンワールドのサバイバルゲームには自信がありました。

ですが7days to dieをプレイしてみて愕然としましたね、最初は

「めっちゃ死ぬ!!」

「敵つよっ!!」

など連呼していた記憶があります。

ゲーム内のBGMもホラーゲームというだけあって恐怖心を煽るようなBGMが多く

「そういえば僕、ホラーゲーム苦手だった・・」と再確認させられました。

ですがその自由なゲーム性と鬼畜すぎる難易度のおかげで時間を忘れて没頭していましたね。

今ではどハマりです。

総評

実はこのゲームの購入は少し不安でした。

日本語対応してないor高いしで、買っておもしろくなかったら最悪ですからね。

ですが買ってみると、そんな不安なんてぶっ飛ぶくらいおもしろいゲームでした。

  • オープンワールド
  • クラフト要素
  • ゾンビ

この3つが好きなには是非、手にとって遊んでほしいゲームです。

PC版の方はアップデートで日本語対応もしているため

ゲーミングPCをもっているなら特にPC版をおすすめします。

以上『PS4版 7days to die』のレビューでした。

GOOD LUCK!!

Amazon評価(4~4.5)

評価 :4/5。

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